SONAR DM効果測定付きダイレクトメール

『送って終わり』のDM営業を、
『効果測定ができる』戦略へ。

反応が見えるDMで、
次の一手を可視化する『SONAR DM』

なぜ、今「紙のDM」なのか?

デジタル施策が溢れる今だからこそ、紙DMの価値が高まっています

物理的に届くからこそ、圧倒的に高い閲読率

自分宛てに届いたDMを読む人の割合は約75%。
これは、多くのデジタル広告では見られない数値です。
(出典:日本ダイレクトメール協会「DMメディア実態調査2022」)

メールはスパムフォルダに埋もれ、テレアポはそもそも繋がりづらい。
DMは担当部署の住所が分かれば必ず届き、回覧されやすいです確実に“目に触れる機会”を作り出します。

DMの課題は「届かないこと」ではなく、「効果が測定できなかったこと」にありました。

新規顧客開拓で、こんなお悩みはありませんか?

  • DMを送ってみたが、やりっぱなしの施策になってしまう
  • 結局、誰が興味を持ってくれたか分からない
  • 相手に合ったやり取りができず、見えない壁がある

DMの本当の課題

根本原因は、効果が測れなかったことです。
SONAR DMは、従来の効果が見えずらいDM営業を、見えるDM営業に変えるためのツールです。

従来のDM

  • 手探りのアプローチ
  • 担当者の経験や勘に依存
  • 非効率な全件フォロー

SONAR DM

  • データに基づいた戦略的なアプローチ
  • 組織として知見が蓄積される
  • 角度の高い見込み客へに集中できる

SONAR DMとは

誰が・何に興味を持ったかが分かるDM施策

個別QRコード

送付先ごとに異なるQRを発行

アクセスを可視化

誰がいつどのページを見たかわかるので、問い合わせがなくても興味関心を察知

角度の高い相手を優先フォロー

反応があった先に絞ってアプローチできるので、成約につながる確率が高まる

SONAR DMの名前の由来

海底を泳ぐ「魚」、深海を進む「潜水艦」。SONAR(ソナー)とは音波によって見えない世界から目的のものを探し出す装置のことです。広く、目視では見通せない世界で、あなたを本当に必要としているお客様を見つけ出す。「SONAR DM」とはそんな概念から生み出された名前です。

既存資料を活かしたコンテンツ制作を支援します

動画コンテンツ

既存の資料などを基に、AIナレーション付きの短尺動画(1分×3本など)を制作支援します。サービス紹介や導入事例を印象的に伝えることができます。

チャットボットコンテンツ

事前に設計したシナリオに基づき、来訪者が選択肢を選んで進む対話型形式です。簡易アンケート、課題に応じたサービス提案を疑似体験などにご活用いただいております。

動画視聴、チャット終了後、そのまま問い合わせフォームへスムーズに誘導できます。限定資料(特典)などと連動させることで、行動喚起をできます。

導入事例

A企業様(ポイント加盟店促進事業)

課題

  • 新規顧客開拓は外注のテレアポに頼っているが、担当者につながらないことが多い
  • 「断られた企業」と「見込みのある企業」を区別できず、フォローが止まってしまう
  • 結果が属人化・外注依存になっている

施策

  • DMは初めての取り組みのため、少量からテスト実施
  • DMデザインから支給いただいた資料を元に動画コンテンツまで一貫して対応
  • DMに個別QRを設置し、反応を測定

成果

  • 「どの業種・地域の企業が興味をもっているか」を可視化できた
  • 反応があった企業を優先してフォローすることで、営業活動が効率化できた
  • 興味のある業種・地域が明確になり、次の打ち手をデータに基づいて判断ができるようになった

B企業様(専門資格保有者人材紹介サービス事業)

課題

  • Web広告を出しているが、効果を実感できていない
  • DMを実施したことがなく、効果のイメージが湧かない
  • 少量でテストしたいが、従来のDMでは反応が可視化できない

施策

  • DMは初めての取り組みのため、少量からテスト実施
  • DMデザインから支給いただいた資料を元に動画コンテンツまで一貫して対応
  • DMに個別QRを設置し、反応を測定

成果

  • どの企業がどのような反応があったか、可視化したことで知ることができた
  • 想定していた訴求ポイントとは別の部分に、強い関心が集まっていることが分かった
  • この気付きにより、次回以降のDM内容や営業方針を見直すきっかけとなった

C財団法人様(インフラに関する広報事業)

課題

  • DMによる広報活動は実施しているが、どの程度見られているのか分からない
  • 関心を持っている層が、どのくらいいるのか把握できない
  • 広報活動の成果を、客観的に示すことが難しい

施策

  • 普段のDMに個別QRコードを設置し、反応を測定
  • チャットボットを使って、事業紹介や関連クイズをアクセス先に設定

成果

  • 想像以上に多くアクセスがあり、これまで認識していなかった関心層の存在を確認できた
  • これまで取得できなかったデータを可視化でき、広報活動の成果として報告できるようになった
  • 得られたデータが、次回のアプローチ方法を検討する材料になった

SONAR DM発送の流れ

多くのDMは、送った後どうなったのか分かりません。
ですが、もし「誰が興味を持ったのか」が分かるDMがあったとしたらどうでしょうか。
それを実現するのがSONAR DMです。
STEP1:ヒヤリング

STEP1:ヒヤリング

STEP1:ヒヤリング

最初にヒヤリングを行います。これまでにDM発送の経験があるかどうかで進め方は変わります。
初めての企業様には基礎から丁寧に、経験のある企業様には現状を踏まえた改善提案を行い、その内容をもとにお見積もりを作成します。

STEP2:戦略と仕様

STEP2:戦略と仕様

STEP2:戦略と仕様

次にDMの戦略を整理します。
「誰に、何を、どう伝えるのか」。
ターゲットとメッセージを明確にし、デザインや動画の方向性を具体化していきます。

STEP3:制作工程

STEP3:制作工程

STEP3:制作工程

方向性が決まったら制作に入ります。
デザインや動画は、途中段階でご確認いただきながら進めます。
また、発送先となる住所録の整理などもこのタイミングで行います。

STEP4:出荷

STEP4:出荷

STEP4:出荷

完成したDMを出荷できる形に整え、宛先へ発送します。
DMは印刷だけでなく、封入・宛名処理など様々な実務を経て送り先へ届けられます。

STEP5:アクセス収集と検証

STEP5:アクセス収集と検証

STEP5:アクセス収集と検証

通常のDMは発送して終わりですが、SONAR DMはここからが重要です。
動画へのアクセス状況を共有し、一定期間後には効果検証を行い、次の施策につなげていきます。
これら一連の業務はすべて弊社内で完結しますので、スケジュールにも柔軟に対応可能です

成功のための準備

DMを行う目的の明確化

目的が曖昧だと内容が散漫になります。伝えることを一つに絞ることが大切です。

キャッチコピー

最終的に反応を左右するのは言葉です。
御社の強みを最大限伝えられる言葉を、私たちも伴走しながら一緒に作り上げていきます。

最後まで弊社が伴走いたしますので、どうぞ安心してお任せください。
御社の魅力がきちんと届き、次のビジネスにつながるDMを、一緒に作り上げていきましょう。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 送付先リストがないのですが
A. 弊社では、Web上から「地域」や「業種」を指定して企業を抽出することができるシステムを利用しております。ただし、抽出した段階ではあくまで企業一覧であり、効果的なリストとしてはまだ不十分です。SONAR DMでは、DMを発送後、どの地域が反応したか、どの業種の反応が高いか、どの属性が関心層として浮かび上がるか、これらの反応データをもとに、送付先リストを育てていくことで、より反応率の高いリストへと改善していくことができます。
Q. 費用はどのくらいでしょうか?
A. DM発送費用については一般的な費用とかわりません。(1通200円程度)
ポイントはQRを「スキャンしていただくために」どのような施策を盛り込むかによります。動画制作なども行いますが、あまり凝った形にせず、後から修正・変更がしやすい形で作りますので、製作費自体は1本15,000~20,000円程度です。(1本最長でも120秒前後)。これにDMデザイン5万円程度が加わります。
Q. 制作期間はどれくらいですか?
A. 制作期間は、もちろん企画内容や動画制作本数、DM送付先総件数などにもよって変わりますし、デザイン・印刷・発送、あらゆる条件で前後しますので、明確にお伝えはできかねます。しかしながら、これまでの経験則で申し上げるならば、最短は2週間ほど、最長でも1ヶ月弱と言ったところでした。もちろん、企画段階でもっとたっぷり時間を取って進めたプロジェクトはありますが、こちらの製作期間としては1ヶ月が最長です。
Q. DMを送った後のフォローアップも お願いできますか?
A. フォローコールや商談そのものはお客様にてご対応いただいております。弊社の役割は、従来のDMでは見えなかった「高確度の見込み客」と「その関心領域」をデータとして特定し、ご提供することです。

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